
こんにちは!
一般常識すら危うい、鳴屋ひるねです
今回は、できるだけ楽して勉強したいわたしが、塾に行かずに学年1位を取っていた時の勉強法を紹介します!

一般常識が危ういって何?

織田、豊臣、徳川の名前が、ぱっとでてこないんだ…

え……

…こんなわたしでもテストで1位がとれた勉強法を、解説するよ!
各科目の、読むだけで知識が付く漫画もまとめました!
テスト勉強を始めるのは何日前?
著者は基本、四捨五入したら2週間前くらいから勉強していました。(だって進○ゼミがそう言ってた…)
1週間前からでも頑張ればどうにかなります!
テスト前にまとまった時間が取れなくても、授業中にテスト勉強ができるように予習をするとより楽になります!

自由な時間も増えるよ!
鳴屋のやっていた、(多分)効率の良い予習のやり方はこちらの記事に書いてあります。
では、さっそく科目・タイプごとのテスト対策を見ていきましょう!

ココアでも飲みながら、ゆっくりね
国語
国語は簡単なようで、結構な暗記科目なんですよね。
なので、できるだけ簡単に、短時間で対策できる方法をご紹介します!
漢字テスト▶書かずに覚える
漢字を書くのはとても 面倒 時間がかかるので、鳴屋は「いかに書かないで覚えるか」を研究していました。
そして編み出したのがこちら!
1.ドリルのひらがなを見て、漢字を思い出せるか試す
2.①がある程度できたら、一度「範囲全体」を書いてテストする
(間違えたらチェックをつける)
3.②でチェックが付いたものを重点的に覚える
大切なのは、「範囲全体を一度書いてみる」ということです。
分かっていると思っている漢字でも、意外と細かい部分が違っていることがあるんです!

「横着しなきゃよかった…」ってならないように、1回は書くのがおすすめ!
テスト直前は、
1.全体をざっと見る
2.チェックがたくさんついたものを復習しよう!
古文・漢文▶簡単暗記、ネットを使おう!
古文・漢文はとにかく、暗記、暗記、暗記!の科目ですね…。
ですが、単語も文法も覚えやすくなる方法があるのでご紹介します!
単語
ひたすら単語帳をやる

それができれば苦労しないよ!!
という方のために、
新・ゴロゴ古文単語
新・ゴロゴ漢文
といったゴロの本が売られているので、必要に応じて使いましょう!
文法:古文
以下の素晴らしい動画を見よう。

古文の文法はこれだけ!
定期試験の場合は、試験範囲のストーリーを覚えておくと楽にテストが受けられると思います。
受験の場合は、上記に加えて実際に問題を解いて慣れていきましょう!
評価の高い書籍
調べていたところ、あまりに評価が高くて読んでみたくなった文法書をちらっとご紹介。
八澤のたった6時間で古典文法
文法:漢文
鳴屋の学校は漢文の授業が(多分)あんまりちゃんとしていなかったので、書き下し文さえかければ合格できるレベルでした(高2時点)。
なので、漢文の場合は、
・テスト範囲のストーリーを覚える
ことだけしていました!

書き下し文はルールさえ覚えれば超簡単だから、最初の暗記だけ頑張ろう!
現代文▶模範解答
がちがちのテスト対策は必要ないと思います!(鳴屋が国語得意だったのもあるかもしれませんが)
わたしの学校の場合、テストでは、
授業内で解いた問題の模範解答(自分なりに答えても点はもらいにくい)
を問われることが多かったので、
テスト前日+テスト直前の休み時間に、ノートをざっと見直ししていました。

テスト直前に見直すだけでも、点数がぐんと上がったよ!
英語▶暗記、繰り返し
英語は特に人によって覚え方に違いがあると思いますが、鳴屋の実際にやっていた方法はこちらです!
単語の覚え方
1.単語帳、文法帳でひたすらテスト(CDがあるものは先に聞いておく)
2.少し覚えてきたら、分からなかったものにチェックをつける
3.テスト直前はチェックが多いものを重点的にやる
CDを先に聞いておくのは、間違った発音で覚えないためです。
あと意外と、音のリズムで覚えられることもあるんですよね!
英語はとにかく、「記憶と慣れ」が大切なので、いい感じに親しめると楽になります。
もっと楽な方法は?
国語みたいに、「ゴロや動画はないのか!」と思う人もいると思います。
英語も「ゴロで覚える」系はたくさん出ていますが、古文などと違って英語のテストは瞬発力が大切なんですよね。
単語の数も何千とありますし……!!
なので、
・「覚えられない物だけ」ゴロを自分で作る
英語が好きな人は、
・好きな漫画の英訳版/WEBTOONを読む(怪盗レッドなど、児童文学の英訳版もあります!)
・英語の動画やドラマを見る(実際に使う英語に慣れたい人向け)
・日記を書く、英語で独り言を言う(超実践向き)
のをおすすめします!
知りたいジャンルのことを英語で調べてみるのも、難易度は高めですがおすすめです!
また、単語帳を読むのが面倒な人は、
単語や長文のCDを聞きながら、漫画を読んだりゲームをする
と、少し頭に入ると思います。

テスト勉強っていうより、「推しと話すため」「海外に気軽に行けるようになるため」とか目標があると楽しくできるよね
おすすめ漫画・動画
日英字幕・単語検索・文章のお気に入りなどができる、超便利なVoiceTubeというサイトもおすすめ!
英語が学べる動画は本当にたくさんあるので、気になる方は鳴屋のマシュマロに「こういう人いない?」って投げてください!
定期テスト対策

範囲内の単語と文法をやるしかない!
以上!!
番外編:おすすめ書籍
2・3週しただけで英語の点が格段に上がった書籍を紹介します。
それがこちら!
新版も出ているんですが、入門「英文法」問題精講よりも、入門「英文」問題精講の方が、鳴屋の学んだものに近い気がします。
数学
突然ですが、鳴屋は文系です。
円の体積の公式なんて覚えてないし、xyzの式なんて見るだけで「うわ…」となります。

そんな人でも、テストでいい点は取れる!
実は数学も、暗記さえできればなんとかなるんです。
定期テスト対策▶とにかく慣れよう
鳴屋はひたすら問題集を解いて、解き方の順番を頭に覚えさせました。
具体的には、
1.テスト範囲の問題を全部解く
(考えてもわからない問題は解説を見て、解き方を理解する)
2.もう1周して、できなかったものにチェックをつける
3.「チェックのついたものを解く⇨解けなければまたチェックをつける⇨解く」…の繰り返し!
(全然覚えられない物には、 赤の星印 などを書いておく)
数学は基本、
公式や定義を覚えて、文章問題でそれを使う
科目です。
数字や図の向きが違うだけの問題も多いので、解き方だけ覚えればどんなテストにも対応できます!
赤の星印 が毎回つく問題は、テスト前日や直前に「解き方or使う公式」を頭に叩き込めばどうにか対処できます。
予習の記事にも書きましたが、
授業中に問題集を解く
と、テスト前に必要な時間が短くなるのでおすすめです!
裏技
テスト前の休み時間に「思い出せるか怪しい公式・問題を暗記」して、テストが始まったらそれを「メモしてからスタート」すると、気持ち的にも楽に進められます。

あくまで裏技ね!
理科(重要単語・強調単語)
理科は範囲にもよりますが、国語と同じ要領で
暗記系:目で見てテストをする
問題系:頭で解き方を考えて解く
※どちらも、1回は紙に書いて解いてみる※
という方法を中心にやっていました。
(ちなみに、予習の記事に書いてある方法をとると、テスト前に紙に書く必要はなくなります!)
化学式などは、何も見ずに思い出そうとすると意外と思い出せなかったりするので、友達や家族と問題を出し合うのもおすすめです!
または、自分で問題を読んだものを録音して、それを聞きながらテストしましょう!
鳴屋の学校では、ノートや教科書で強調されている部分を聞かれることが多かったので、
ノートを取る時点で「強調されている箇所はオレンジのペン(赤シートで消せるペン)で書く」ようにしていました!(詳しくは予習の記事に)
社会(穴埋めプリント)
鳴屋の学校では、社会が穴埋めのプリントが配られる形式でした。
つまり、勉強の仕方は超単純。

穴埋めの部分をひたすら暗記!
具体的なやり方は、
1.穴埋めの部分はオレンジのペン(赤シートで消せるペン)で書いておく
2.最初のプリントからテストしていって、わかるものが増えてきたら必ず全ての単語を書く
3.間違えたものにチェックをして、チェックの多いものを重点的に復習!
②のめちゃくちゃ強調されている「必ず全ての単語を書く」は一度やってみてほしいです。
鳴屋は一切書かずに挑んだ時に、

答えはわかってるのに…書けない…!!
とかなり苦戦したので、それ以来必ず1回は書くようにしていました。

わかってるのに書けないのが一番悔しいからね…!!
ちなみに、授業中の余談の部分から問題が出ることもあったので、一応メモを取ってテスト直前に見直していました。
ノートにまとめ直す必要は?
「自分の中で整理しないと絶対覚えられない…」という人以外は、自分でノートにまとめ直す必要はないと思います。

プリントにばっちりまとめられてるからね!
全体像がつかみにくいなぁという人は、大きな流れがわかるような本を読んでみると良いと思います!
情報(コンピューター系)

ネサフが趣味の鳴屋に死角なし!
鳴屋は情報が得意だったので、少しだけ情報が楽になるかも?しれない勉強方法をご紹介します。
数字を見るのも嫌な人は、「何もわからん……!」ってなるかもしれませんが、
1.エクセルなどは基本、カーソルを合わせると何をするボタンなのかがわかります(ただし読んでもよくわからない時もある)
2.画面上で「右クリック」をすると、やりたい作業の項目が出てくるかもしれません
3.関数は一応ヒントが出るから、多少記憶が曖昧でも大丈夫
なので、落ち着いて画面を読んでいけば大丈夫。
また、

タイピングは、やっただけ伸びます!
なので、
寿司打(タイピングゲームで多分一番有名なもの)
マイタイピング(ポケモンなどいろいろなテーマのものがある)
Typing Tube(曲に合わせて打ちこめる)
などを使ってもいいし、他にも、
・スマホのキーボードをパソコン打ちにしてみる
・発表の台本をパソコンで書いてみる
・大声で叫びたい思いを打ち込んでみる
などをしてみると、少しずつできるようになっていくと思います。
鳴屋はフリック打ちができないので、たまにスマホをフリック入力にしています!

結構イライラするけど、ちょっとずつできるようになってきました!
テスト直前はどうするか
鳴屋の場合、テスト前日は他の科目の事は忘れて
翌日の科目だけ勉強する
ようにしていました。
・できない科目から勉強して、できるものはさらっと1周。
数学はそれが難しいので、赤の星印をつけた部分や、チェックの多い場所を中心に勉強。
もしかしたら、

あーもう無理だ!!
と焦ってくるかもしれません。
そんな時は下の図を思い出してください。優先順位は、
早く寝る>ゲーム>>越えない方が良い壁>>夜更かし、徹夜
です。
ゲームや好きなことをするのは全然OKですが、夜更かしだけはしないように気をつけましょう!
せっかく勉強しても、当日にそれを発揮できないと悲しいですから……。
番外編
マスクについて
鳴屋はある時、勉強の仕方は同じなのに点数が下がったことがありました。
「なんでだろう?」と考えてみた結果、気づいたことがあります。

マスクしてると、頭が働かないんだ…!
鳴屋だけかはわかりませんが、「もしかしたら…?」と思った方は、テストの時だけでもマスクを外してみてください。
「全然違う!」となるかもしれません!
おすすめの漫画、ゲーム、動画
「面白いから読んでいたのに、気づいたら授業の役に立っていた!」という漫画やゲームを紹介しようと思ったのですが、おすすめしたいものがありすぎたので別の記事にまとめました!

どれも作品として面白いから、ぜひ見てみてね!
まとめ▶チェックをつけよう
以上、基本的な科目・タイプの授業のテスト対策でした!
効率的に勉強するには、「自分がどこを間違えやすいのか」を把握するのが一番の近道です!
なので、どんな科目であっても
勉強中 :間違えたものにチェックをつける
テスト直前:チェックの多い物を見直す
を徹底すると、勉強の効率が格段に上がると思います。

テスト勉強、頑張ってください!

息抜きも大切にね!


